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2008年11月 9日 (日)

受信料の義務化でやいのやいの

 別にNHKだけに受信料払っているわけじゃないんですけどね。
 
<NHK>支払い率アップには受信料の義務化も…福地会長(毎日新聞)
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 NHKの福地茂雄会長は6日の定例会見で、受信料の支払い率を80%以上にするためには受信料義務化の検討が必要との考えを示した。先月末に行われた自民党電気通信調査会で支払い率の改善策を質問され、説明したという。
 
 来年度からの経営計画では、07年度末で71%だった支払い率を3年後に75%、5年後に78%に引き上げることを目標にしている。支払い率78%までは営業努力による達成が望めるとしているが、次の経営計画で80%を超える目標が定められた場合は「(放送法を改正し)義務化をお願いする必要があるかもしれない」と述べたという。
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 とあるSNSにてこのニュースがあったわけですが、それに関する記事の大半が思った通りの内容であったわけです。
 
大半は義務制にした場合の批判なのですが、しかし、それだけ民放が巧妙なまでに実際は徴収しているのと同じ状況になっているのを話していないのだナァと思った次第です。
 
NHKはご存知の通り、受信料を徴収し、かつ国会にて予算審議の後に予算が決定される公共機関です。また、技術開発を国が命令する事も可能であり、その予算は国より支払われます。つまり税金というわけですね。
一方、民放はその大半の資金を放送権料より徴収しています。番組に関する放送、そしてCMに関しても曜日時間帯によって値段の異なる放送権料が設定されているのです。
 
ゴールデンタイムという言葉をお聞きになった事があると思いますが、これは、その時間帯が最もリアルタイムにおける視聴率の高い時間帯であるわけで、そこにおける宣伝には効果があると謳っている時間帯です。
ゴールデンタイム…私には、テレビ局にとっての金銀を生み出す時間帯に聞こえてならないわけです。
 
さて、先ほど、同じ様に徴収されているのに…と記載しました。別に料金を払っているはずがないのに、とお考えの方もいらっしゃる事でしょうが、同じ様に民放は資金の大半を放送権料にて賄っているとも記載しました。
そうです。この放送権料こそ、われわれが徴収されている、いわば受信料と同じものであるのです。
 
放送権料を支払うために、番組のスポンサーやCMを打つ企業はその資金を、企業としてのあるいは商品としての、そのどちらでも構わないのですが販促宣伝費から捻出します。当然の話ですが販促宣伝費は回収しかねればなりません。それはどこにかけられるのでしょうか。
商品もしくはサービスにです。
 
要するにテレビで商品の紹介し、その商品が売れると言う事は、それだけ受信料を払っているという事になるわけです。となれば、塵も積もれば山となるのは当然の話。一体どれだけ支払っているのか不明と言う状況になります。
 
民放が無料…これは嘘です。無料に見えながらも実際には多額の料金を私たちは支払っているのと同じなのです。
 
ソレに比べればNHKの受信料は確実にそれだけの金額を支払っているのが目に見えます。しかも、NHKと民放が一番異なる所は、災害時に良くわかる話ではありませんか。
民放はCMを必ず挟みます。それは、そうしなければ生き残れないからです。しかも、災害時においてはそうした情報が必須になってきます。それだけテレビを見る人が多くなる状況なのです。
 
もし、民放でも本当に災害の事を考えているのであれば、CM時にでも表示し続けるべきです。報道のあり方云々を述べるテレビ局が多いわけですが、所詮は民間。そこまでの覚悟など持っているわけがないのです。
きぎょうから文句を言われるのが怖い…番組内の問題などよりCMにおける放送事故の方が民放にとっては重要な問題につながるのです。
資金獲得が出来なくなりますからね。
 
当然、NHKにも問題がないわけではありません。資金をしっかりと調達しているのですから、その一円までしっかり使い道を示す必要があるのは間違いなく、また、政権に寄りかかる状況になっている部分もあるのは否めない状況であるわけですから、公共と謳っていながらも、その公共が公私の公ばかりを賛美していても問題になるわけです。
民放のように揚げ足ばかりでも困ったものなのですけどね…。
 
では、どうすれば良いのかと言う話になりますが、これは単純明快。全てを有料化すればいいのです。
テレビを見るのに支払うのはイヤだ…というのであれば、契約しなければ良いだけの話。また、低所得者における視聴できない…つまりは通信格差の問題も指摘されるのですが、それこそ、NHKを税金で廻すようにすれば問題ないのではないかと。元からして、国会での予算決定をしているのですから民間ではありませんよね。
だったら、税金から予算を廻すのも有ではありませんかね。それで災害放送における問題も少なくともなくなりますし、放送法におけるNHKはCMなどによっての資金調達をしてはいけないと言う事や受信料調達という面倒な事からも解放されるのではないのでしょうか。
 
法改正をするのなら、その方が懸命であると思うのですけど。
テレビをつければ番組が映る…ですが、それは本当にそうなのでしょうかね。少なくとも、今推進している地デジに関しては、その化けの皮がはがされているように思えてならない状況なのです。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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2008年11月 8日 (土)

トレンドマイクロ・オンラインショップ ウイルスバスター2009 + 保険&PCサポート

パソコントラブルに強い味方!
ウイルスバスター2009 + 保険&PCサポート
 
 パソコントラブルといえば、画面が映らないとか、起動の仕方がわからないとかよりも、何故に熱暴走が多いのかが聞きたいわけです。最近の、特にノート型パソコンにおいて熱暴走の凄さがどうにかならないのかと。ソフトよりもハード面で困ってしまった時が多いのです(現在進行形)。
 
じゃ、ソフト面はどうかといえば、出来る限り中身を弄り倒して、それでもダメならフォーマットをしております。その後の調整は大変ですけど、それはそれ。一回やってしまえば、二度三度関係ありません。
 
それでも思い出すと、最初の頃はまさに七転八倒でした。
サポートセンターに話しても要領えませんでしたし…あれは、ダメですね。あちらの方は全部が自分と同じレベルだと思い込んでいるのでしょうか。家電を理解している人が家電を動かしているわけじゃない事を理解するべきですね。結局は自分で本を買ってきて、あーでもないこーでもないとセーフモードにしたりして直しましたけど。
 
最近思わず噴出したのは、故障と思われる際にはこちらのサイトで診断を行ってください…というヤツ。
ぶっちゃけ、故障した段階ではネットにも繋がらないことが多々あるのですが…ドウスレバヨロシイト?
 
 
ウイルスバスター2009 + 保険&PCサポートでは、365日24時間のフルサポートを受ける事ができます。しかも、クレジットカードにおける不正などにも年間最高100万円まで補償との事(※ただし、自己負担額3万円でユーザ登録のご本人に限ります。また法人のお客さまは対象外となります)。
 
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そんなウィルスバスター2009がどんな感じなのかを体験していただける無料体験版もダウンロード可能です。全ての機能が30日間だけ使う事が可能です。
 
トレンドマイクロ・オンラインショップ
 
パソコンに関する様々な問題や不正。それらを撃退し、快適なパソコンライフを行っていきたいものです。
 
 
 
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本当の監視社会はこんなものじゃない

 莫迦な真似をしたものです。
 
愛知・豊橋で110番できる「おたすけ自販機」再び落書き(読売新聞)
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 26日午前6時50分頃、愛知県豊橋市岩田町の岩田運動公園で、110番通報のできる「おたすけ自動販売機」が落書きされたり、壊されたりしているのを、パトロール中の豊橋署員が発見した。
 
 自販機は今月10日に全国で初めて設置されたが、13日に黒いスプレーで「監視社会」などと落書きされているのが見つかり、17日に修理されたばかりだった。
 
 発表によると、自販機側面や背面に黒いスプレーで「監視反対」「カメラ反対」と落書きされ、防犯カメラのレンズカバーも塗りつぶされていた。自販機の配電盤内部の電線も切られ、カメラや電話が使えない状態になっていた。
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 なぜ、こうした犯罪を行うのでしょう。イタズラではありません。これは既に犯罪です。
 
監視社会と反攻しているかのようにしているのですが、それは意味がありません。もし、そう感じるのであれば、然るべき場所にそう申し出をすればいいのです。それが本来あるべき問題提議であるはずです。
 
要するに、自分たちが面白くないのか、それとも目立ちたいだけなのか。何にせよこうした暴力で事を収めてはいけません。
本当の意味の監視社会にならないように、こうした抑制が必要であるのは間違いないのですから。
 
犯人には早く自首をして欲しいと切に願っています。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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2008年11月 7日 (金)

犯人が逮捕されて良かったと本当に思います

 本当に逃げまくったようですね。
 
<大阪ひき逃げ>容疑者、逮捕まで大胆生活(毎日新聞)
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 大阪・梅田の死亡ひき逃げ事件で殺人容疑などで逮捕された吉田圭吾容疑者(22)。事件後、勤務先に突然の退職をわびる手紙を残して姿を消す一方、夜の繁華街でホストとして働き、酒を飲み、笑いながら友人とラーメンをすするという凶悪事件を起こした容疑者とは思えない大胆な生活を送っていた。
 
 「遅刻は多かったが、仕事はしっかりやっていた」。吉田容疑者が勤務していた大阪市此花区の建築会社社長はそう振り返る。約3年前に働き始めた吉田容疑者。金に困っていたのか1カ月半分の給料を前借りしていた。
 
 一方、居住していた同区内のマンション周辺での評判はすこぶる悪い。関係者によると、ごみの分別はせず、飲んで大声で騒ぐなど近所からの苦情が絶えなかったという。
 
 事件前日の10月20日は「体調が悪い」と欠勤した。事件当日も出社せず、携帯電話は着信拒否状態で、同社の郵便受けには「辞めようと前から思っていた。違う道を行く」との手紙を残していた。“反省”とも見られる手紙が届いたのは5日後の26日。封筒には犯行車両の鍵と一緒に「勝手なことをしてすみません」と走り書きした便せんが入っていた。
 
 車の鍵は複数あり、従業員らが持っていたという。社長は吉田容疑者について「こんなひどいことができる子じゃない。『がんばって一人前になる』と言っていたのに、信じられない」と話した。吉田容疑者が無免許だったことを知っていたか報道陣から問われると、「気持ちが動揺して、うまく説明できない」と言葉を濁した。
 
 ◇
 
 吉田容疑者逮捕直前の5日午前3時35分。茶髪の吉田容疑者は白いシャツ、ストライプ入りの黒いスーツでミナミのラーメン店を訪れた。男性店員(31)によると、50席あるカウンター席のほぼ中央に知人男性と座り、酒のにおいをさせながら、終始談笑して630円のラーメンを食べたという。
 
 その20分後。同店が公開した防犯ビデオには、店から出た吉田容疑者に捜査員が近付き、突然走り出して転倒、捜査員が追いかける様子が映っていた。
 
 「待て」「もう逃げられんぞ」。怒声が飛び交うなか、吉田容疑者は十数人の捜査員に360度取り囲まれた。必死の形相で振り払おうとする吉田容疑者。しかし捜査員にもみくちゃにされ抵抗できない。「確保しました」。大声が聞こえた後、捜査員の輪の中で吉田容疑者はがっくりと肩を落としたという。
 
 ◇
 
 捜査本部は6日午後、吉田容疑者を殺人と自動車運転過失傷害、道交法違反(無免許運転)の容疑で送検した。
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 この事件のこれまでの顛末を知って思ったことが二つあります。
 
一つ目は、この犯人が何と酷く惨い運転履歴の持ち主であるのかという事。
2008年4月に免停を受けるような違反をしていながらも、同じような違反を起こしてしかも人身事故を引きこし、さらに、殺人までしてしまった。更に飲酒運転までやっていたと言うのですから言い訳のしようがないのは当然。
 
そしてトドメと言わんばかりの逃走劇。
世話になっていた会社を相談もなしに勝手に飛び出し、ホストとして再就職。友人と談笑しながらラーメン屋から出てきたのを十数人でやっと確保したというのです。
 
本当になんじゃコイツは。人数が意味もなく、現状の更生システムが通用するのかという疑問が出てきます。
 
安易に極刑だとか言うつもりではないのですが、それでもこの案件は刑事事件として扱われた際に、裁判員制度の対象になるのではないのかと思うわけです。
 
先ほど記載した事の二つ目に思ったこととは、その裁判員制度のお話。
 
もうすぐ始まるわけですけど、その裁判員制度に未だに参加したくはないという人が多いわけです。ですが、そうした方々でも、恐らくこうした犯人に対する自分なりの判決は出ているのではないのかと思うわけです。
 
問題はその先。もし、その判決が実際のものと差異が出た場合に、文句を言うか否かという事です。
 
もし、そうした行動に出る人は、やはり裁判員制度に文句なく参加するべきでしょう。ソレができなければ、自分の心の中でだけ呟いていれば良いのです。
 
今回のこの事件を知って感じた二つの事。どのような判決になるのか、それをどう国民が受け止めるのか、それを報道して欲しいものです。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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2008年11月 6日 (木)

サントリー「ダイエット<生>クリアテイスト」

おいしくいただきました~。
サントリー「ダイエット生 クリアテイスト」
 
 今回は、サントリーの「ダイエット生 クリアテイスト」のお話です。
 
実は今回、「ダイエット生 クリアテイスト」が当たりました!応募しておいたのが当たったのです。で、当選したという連絡を貰ってから、数日後にやってきました宅配で。
箱を開けてみると、また箱…マトリューシカ?と思いきや、350mlが6本組みの奴が入ってたー!サントリーさん太っ腹!今度、お酒の種類は違うけど白州買っちゃいます。在庫切れちゃったし。
 
それはともかく、今回は「ダイエット生 クリアテイスト」のお話。
 
私自身は黒ビールが大好きで、発泡酒ではないビールが大好きなのです。要するにスパークリングウォーター並みのガッツリしたビールが好みというわけです。その理由は食べるものが塩味の強いものが好きだから。
酒を飲むときには、塩気の強いものを食べる傾向にあるので、それに合わせてガッツリしたある意味癖のあるビールが好きなのです。
 
正直、どうなのかなぁというのが「ダイエット生 クリアテイスト」を見たときの印象。
理由としては、最近のこうした何%抜き飲料は、本来の味も損なっているのが多いからです。で、飲んでみました…あら意外、しっかりビールの味がします。正直、おいしい。
 
こうなるとおつまみが欲しいです。というわけで、ベーコンを焼いてチーズを用意。後は岩塩を更に少々。
ベーコンつまんで食べて飲む。チーズをつまんで食べて飲む。岩塩をつまんで食べて飲む。あらあら、ビールの味がしっかりしてておいしいじゃないですか。
 
物足りないというのは、自分がいつも飲んでいるビールよりも軽いというだけ。でも、軽いだけで味はしっかりしていますし、それでありながら渋みが少ないというのが飲みやすいと感じるのです。
 
スタートダッシュで二本開けちゃいましたので、残りはじっくりと飲んでみたいと思います。
おいしいビールをありがとうございました~。
 
 
 
 
公式サイトでは「ダイエット生 クリアテイスト」の情報が盛りだくさん。そんな公式サイトへは、上記記載文「ダイエット生」のキーワード、また下記よりご覧いただくことが出来ます。是非、ご利用ください。
 
サントリー「ダイエット<生>クリアテイスト」

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お鍋の中身は?

 お鍋の中身は何でしょう。
 
 
私が大好きなのは、すき焼きです。なので、具としては、肉としらたきにネギ、豆腐にカマボコですね。オーソドックスなものです。
つけるのは、とき卵。あと、白いご飯があれば最高です。
 
飲み物はビールが一番でしょうか。
 
ご飯を食べているのですけど、最後にオジヤにするのが楽しみであります。モチという方もいらっしゃるのかもしれませんが、鍋にくっついちゃうのがイヤなので、モチではなくご飯です。
 
 
思い出にあるお鍋は、旅行先で食べたフグ鍋です。
 
実はフグ鍋自体…つまりはフグよりも、そのお出汁で作ったオジヤが本当に美味しかったのです。今でも、味を反芻できるほどの美味しさでした。
溶き卵がおコメ一つ一つに絡み合って、そしておコメ自体が美味しいお出汁を吸い取って、それでも噛みごたえがなくなっているわけでもなく。お塩加減も絶妙な、そうそう食べる事ができないなぁと思っております。
 
 
これから食べてみたいのは、まる鍋…スッポンです。
 
ちょっと抵抗があったのですけど、それでも今になって食べてみたいものになってきました。当然、最後はオジヤで締め…。
 
 
…つまり、私はオジヤが食べたいために、鍋を用意していると言う事なんですねぇ。

 

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カタログショッピング「ニッセン」の通販サイト

パーティドレスが揃い踏みです
ニッセン 華やかパーティースタイル
 
 同窓会に結婚式、忘年会に新年会や後援会など。日本でもドレスが必要な時があるものです。
 
私の記憶にあるパーティーというのは、自分と友人の結婚式ぐらいでしょうか。洋式のドレスには着物とは違った華やかさがあるものです。普段着では見られないような、着飾った女性というのは、生花から美しくいけばなとしたようなもの。
それぞれの着飾り方によって、その美しさは当然変わって来るものです。
 
今回ご紹介しているニッセンでは、華やかパーティースタイルとして、お気軽パーティからフォーマル=格式のあるパーティまで、パーティー毎にほしくなる全18スタイルを紹介しております。
 
ニッセン
 
ふと、会社関係でのパーティーに言った時の事を思い出しました。立食パーティであったのですが、上司に連れて行ってもらった記憶があります。
その際には思わなかった話として、ドレスは座っている時よりも、やはり立ち姿が美しいものであるのですね。野郎の格好など思い出せませんけど、女性のドレスは意外に思い出せるものです。
 
思ったのは、ワンピースが基本なのだなぁという事。
それを基本にして、大きなリボンを腰につけたり、ボレロを合わせてみたり。女性らしさの柔らかさにセクシーさを感じてしまうのですね。
 
 
ニッセンのおすすめする華やかパーティースタイルを是非、ご覧下さい。また、ほどよい肌をみせるゆるカジスタイル、セクシーグラマラスも併せてご覧ください。
 
 
 
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やろうとするのは自由です…が

 今の日本におけるシステムでは今年度中は難しい…いや、無理なのではないのでしょうか。。
 
<定額給付金>所得制限導入方針 政府、与党ばら撒き批判で(毎日新聞)
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 政府・与党は4日、追加経済対策に盛り込んだ「生活支援定額給付金」(総額2兆円規模)について、高額所得者を支給対象から除外することで一致した。麻生太郎首相は当初「全世帯」への支給を表明していたが、「ばらまき」批判に、修正を余儀なくされた。ただ、所得把握には時間がかかることから年度内支給に影響が出る可能性があるほか、支給対象者の所得上限ラインをどこに設けるかなど難題も浮上している。
 
 麻生首相は4日昼、「貧しいとか、生活に困っているところに出すんであって、豊かなところに出す必要はない。分け方は政府の中で検討している」と述べ、所得制限を行う考えを示した。同日夜には「どの辺でカットするか分からないが、自主申告とか考えないといけない。うまくやるように考える」とし、所得制限の方法として自主申告などを念頭に置いていることを示した。首相官邸で記者団に語った。
 
 所得制限をめぐっては、与謝野馨経済財政担当相が所得制限を主張し、「日本人は正しく申請するとの前提にすれば、制度は非常に簡単になる」などと自主申告案を提案していた。一方、中川昭一財務・金融担当相は「事務手続きにかなり時間がかかるので、年度内で迅速にという観点からは一律にやらざるを得ない」と早期支給のため一律支給を求めていた。
 
 政府・与党内で意見が割れていることから、自民党の保利耕輔政調会長、与謝野経済財政担当相らが4日、同党本部で協議。「生活支援を必要としない所得層に給付するのはおかしい」として、所得制限を設けることで一致した。
 
 ただ、所得を把握するには事務手続きが複雑になり、公明党が強く求めている年度内実施が不可能になる可能性がある。所得の上限ラインについても年収1000万円前後との案が出ているが、4日の政府・与党協議では「そこまで話がいかなかった」(自民党幹部)というのが現状だ。
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 ふと考えるのは、現状のシステムでは恐らく無理ではないのかと言う事です。
 
実は、アメリカでは同じ様に給付金が送付されました。ソレが何故出来るのか。それはアメリカ国民には、国民番号があるからなのです。日本ではそうした番号はありません。住民基本台帳がソレに近しいのですが、間違ったプライバシー侵害という問題によって機能していないのです。
これが正常に機能していれば、より明確にして早急な対応も出来たのではないのかと思うわけです。
 
韓国においても、国民番号が導入されています。ネットに対する接続は、この番号を入力しなければ出来ないようになっているとの事です。これをプライバシーの侵害と言うのでしょうか。
 
日本国国民の大半が間違った考えにある自由という言葉。これは辞書を引くと、その原因がわかると言うものです。
 
自由=何をしても良いと言う事。
 
表現の自由、言論の自由、報道の自由…~の自由とつければ、それで問題ないかのような免罪符として使われている自由ですけど、本当にそうなのでしょうか。
少なくとも、日本国には法律があります。その法律を逸脱してまでの自由というのがあるのでしょうか。そうではなくても、モラルを無視した自由など存在するのでしょうか。
 
そんな物などあるわけがないのです。それが許されればそれは自由という名の無法でしかないのです。
 
また、自由は最大の不自由である事を知っているのでしょうか。
自由である事は、何をしても問題はないという事。それは即ち、自分で責任を取る事が出来ると言う事でもあるのです。年齢、性別、所得、肩書き、そんな物は関係ありません。結果的に、自分でケリをつけられる事が自由である事の必須であるわけなのです。
 
それは大変難しい事であり、かつマニュアルなどないのです。
 
その時々に応じて責任を取れるからこそ自由に行動することができる。
上記の記事でもそうですが、国民番号に値するものがないままで自己申告に任せるとなれば、それは混乱を起こすのは必須です。それを政府の責任ではなく個人の責任とするのには、疑問が残りますし、だからと言って政府に微塵の問題もないのかと言えば、こうした穴だらけの展開を見せている状況ではそうとも言えません。
 
言い換えれば、どのような状況になったとしても、それぞれに言った・行った責任を追う必要があり、それを示していく行動が大事なのだと言う事なのだと思うのです。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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2008年11月 5日 (水)

ご利用のお客様に抽選で地元の名産品をプレゼント!!『速旅(はやたび)周遊プラン』

ETC限定の高速道路を使った気軽な旅のご提案
中日本高速道路の周遊プラン「速旅(はやたび)」
 
 今回のご紹介はNEXCO中日本中日本高速道路の周遊プラン「速旅(はやたび)」です。
 

 
昨今、原油価格の低下に伴いガソリン価格が低下をし、また政府においては高速料金の割引を検討している状況であり、マイカーでの旅行がしやすくなってきたと言えます。
かく言う私は燃料が高かろうと車での旅行に行っておりました身、昨今の状況は更に便利になったものです。
 
特にETCは便利ですね。
ゲートを楽に通過できるという事もそうですが、何より、割引がありがたいのです。
 
例えば、長野にとあるお酒の工場があるのですけど、そこに行く場合、走行距離が大体高速道路だけで230kmほど、料金にいたっては5,550円になります。
今なら、これを半額にまで抑えることが出来るのですけど、よく使うのが深夜割引です。0~4時までの間であれば、割引してくれるというETC限定のサービスなのです。
机上の計算ですと、3時間弱で目的地の最寄ICまでいけてしまうのですが、この深夜割引は0~4時までの間に高速道路に乗っていれば良いというもの。つまり、3時ぐらいに高速道路に入り、ある程度進んだ場所で、車の中で仮眠すればOK。普通乗用車ですけど、そこは良く使っている者の強みと言うやつで、仮眠を取るのに十分な荷物を詰め込んでいきますので、夏冬関係なく快適に過ごせるわけです。
最近では低反発マットもありますので、椅子のゴツゴツ感はそれほど気にならずに仮眠が出来ます。
 
問題の価格ですけど、今現在の深夜割引の割引率は5割。つまり、半額になります。というわけで、幾らになるのかと言えば、2,800円。安いですねぇ。
こうしたETC限定の割引サービスを使ったドライブプランを考えるのが楽しいわけなのです。
 
 
さて、中日本高速道路の「速旅(はやたび)」はETC限定のサービスの一つであります。先ほどの特典が割引であるのなら、この「速旅(はやたび)」の特典は乗り放題。高速道路の往復と周遊エリアの乗り放題がセットになったプランなのです。
 
現在…
 
◆「伊豆箱根周遊プラン」
『東京地区・静岡地区・名古屋地区「発着エリア」から、伊豆・箱根周辺の「目的地エリア」までの高速道路の往復と、「周遊エリア」内の乗り放題がセットになった商品で、伊豆・箱根地区周辺の観光施設等のご優待券付「ドライブマップ」をプレゼントなどの特典も満載。』
 
◆「浜名湖かんざんじ温泉周遊プラン」
『東京地区・静岡地区・名古屋地区「発着エリア」から、浜名湖かんざんじ温泉をはじめとした「周遊エリア」までの高速道路の往復と、「周遊エリア」内の乗り放題がセットになった商品で、浜名湖かんざんじ温泉を中心とした浜松市内の観光施設等のご優待券付「ドライブマップ」をプレゼントなどの特典も満載。』
 
◆「甲州行楽やまなし周遊ETCパス」
『首都圏「発着エリア」から、山梨県内「周遊エリア」までの高速道路の往復と、「周遊エリア」内の高速道路の乗り放題がセットになった商品で、山梨県内の観光施設等の優待券付き「優待クーポンガイド」などの特典も満載。』
 
◆「東海・北陸ETC周遊プラン」
『連続する最大3日間有効で、名古屋地区から北陸地区まで、又は北陸地区から名古屋地区までの高速道路往復と北陸地区又は名古屋地区の高速道路乗り放題がセットになった商品です』
 
…他にもそれまでに行っていたプランのご紹介もありますので、詳しいプラン内容と共に公式サイトをご覧下さい。
 
 
そんな「速旅(はやたび)」ですが、現在、「伊豆箱根周遊プラン」「浜名湖かんざんじ温泉周遊プラン」の両方もしくはどちらかをご利用の方に対して抽選で伊豆・箱根・浜松方面の地元の名産品プレゼントを実施中です。
応募は「伊豆箱根周遊プラン」「浜名湖かんざんじ温泉周遊プラン」のプランを期間内に利用した方全て。それで応募完了となります。
 
各プラン50名様、合計100名様を抽選させていただくこの企画、平成21年3月19日(木)までとなっております。
(※平成20年12月25日(木)~平成21年1月7日(水)は対象外です)
 
是非、この機会にご利用いただき、名産品もゲットしてみてください。
 
 
 
ETC限定の、高速道路を使って周遊エリアを自由に乗り降りのマイカーの旅、中日本高速道路の周遊プラン「速旅(はやたび)」、その公式サイトは、上記記載文「速旅」のキーワード、また下記よりご覧いただくことが出来ます。是非、ご利用ください。
 
中日本高速道路の周遊プラン「速旅(はやたび)」公式サイト

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結果的にまとめるのなら…

 長文失礼します。大半は意味がありません…一番下に一文だけまとめて記載しております。それ以外は駄文です。
 
自動車業界で派遣社員首切り続出 トヨタに日産、マツダに中小まで(J-CASTニュース)
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 派遣社員などの非正規雇用者の大量リストラが始まった。トヨタ自動車に続いて日産自動車やマツダも、国内工場の減産体制に伴い大規模な人員削減に踏み切り、その対象には多くの派遣社員があてられている。国内はもとより、世界的な金融危機の影響で北米をはじめ、海外での自動車販売台数が伸びないことが背景にある。
 
大手から中小まで こぞってリストラ
 
 トヨタ自動車は、国内工場で働く期間従業員を2008年9月末までの半年間で約2割削減した。期間従業員の新規採用を凍結するなどで、3月時点で8800人体制だった月平均の雇用者数を、9月には約6800人体制にもってきた。国内販売台数の伸び悩みに加えて、成長を支えてきた海外、なかでも北米の販売台数の落ち込みが深刻化した。
 
 日産自動車は、車両の組み立てを担う栃木工場と九州工場で、11月から09年3月末までに派遣社員約780人を削減するという。栃木工場は、海外向けの「インフィニティ」の生産、九州工場はスポーツタイプのSUV「ムラーノ」などの大型車を生産するが、輸出低迷に伴い減産を決めていた。
 
 マツダは10月30日に第2四半期決算(累積)を発表。グローバル販売台数は前年比6%減の70万1000台だった。同日発表した業績予想の修正では、09年3月期連結営業利益が250億円減少の900億円、連結当期純利益は200億円減少して500億円に下方修正。国内生産を、下期7万3000台を削減する。減産対象は本社(広島)工場と防府工場だが、「人数は現在調整中」。ただ、その多くが派遣社員になることは間違いない。
 
2009年には数千人が首を切られる?
 
 自動車大手の工場が軒並み減産体制を敷くのだから、下請けの部品工場も当然のように人員削減に見舞われる。ジャスダックに上場する自動車部品メーカーの田中精密工業は、生産ラインに配置している非正規雇用社員72人を12月末までに削減する。同社は関連会社を含めて国内に9つの工場をもつ。グループ全体(海外を含む)で1139人の社員がいるが、このうち267人が非正規社員だという。
 
 トヨタの工場で働いていた、ある派遣社員は9月に契約期限が切れて解雇された。埼玉県からの出稼ぎで独身寮に住んでいたが、解雇と同時にそこも追われた。そのまま埼玉に帰るという選択肢もあったが、加入していた全トヨタ労働組合(ATU)を頼りに愛知県で、いまも仕事を探している。住まいもなく、友人宅を転々とする毎日だ。
 
 工場に派遣される社員には、こうした住み込み派遣が少なくない。短い者で3か月から半年。長くても2年11か月の雇用期間だ。ATUの若槻忠夫執行委員長は「有期雇用者は苦労せずに首を切れる。(米国発の金融危機の影響で)景気が急速に悪化したことで一気に整理された感じ」と話す。
 
 前出の若槻委員長は言う。「じつは2009年問題があるんです」。それは来春、景気のいいときに、雇用期間が最長2年11か月の契約を交わしている派遣社員が一斉に契約切れを迎えるのだ。その人数も「数千人に及ぶはず」という。景気が回復しないと、それらの派遣社員もまた路頭に迷うことになる。
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 少し前の記事に記載したと思いますが、雇用における企業側の覚悟。これが微塵も感じられないわけです。
 
簡単に言えば、それだけ辞めさせることの出来る人たちだけで、運営してみれば良いのです。車の材料の仕入れから、部品の製造に組み立て、出荷、そして輸出。それだけではないはずの事業を彼らだけで廻してみればいいのです。
それで年商幾らだの出荷台数世界一だのを申してみよと。
 
結果から言えば、それは不可能な話です。産業用ロボットを運用したとしても、ディーラー業までは出来るはずがありません。何より、危険管理は人の手で行わなければならないのは当然の話であるわけです。完全無人化にして問題がないというのならば、それは衛生面だけの話でしょう。
 
もう一度記載しますが、経営者に覚悟がないのです。
 
人を雇い入れると言う事は、その人の人生も受け入れると言う事。そのために、社会的に貢献できるような社員に育成する事が企業にhも止められて当然の話であり、その結果が利益へと繋がる要因にならなければなりません。
ですが、企業は完全に完成した人材を求めます。経験もない人材ならば、同じらいにからのスタートであるはずなのですが、そこから既に差をつけるのです。
 
その結果、社会的にはどうなったのでしょう。その昔、受験戦争という言葉がありましたが、今でもその名残は深く残っているのが現状です。
 
少子高齢化にもこの問題は大きく関わっています。
団体の世代と言われる大人数の世代が年齢を重ねるわけです。それ以降、出生率が少なくなればそれだけ少子高齢化…割合から見て当然の結果になるわけです。
 
雇用における問題は少子高齢化が景気を悪くしているという人もいます。それは大きな間違いです。
 
まず、一つ目の間違いは雇用に関する問題です。景気が良い時期の事を顧みたとしても、全員が希望通りの就職がかない、しかも今で言うホームレス=ルンペンはいなかったのでしょうか?いいえ、そんな事はありません。格差もしっかりありましたし、雇用不安もあったのです。
その理由は?単純に就職を求める人よりも雇用数が少なかった。それだけの話です。
 
それでは今、どうなのでしょう。同じです。結果的に景気に関係なく、雇用は満足の行く結果になどならないのです。どこにでも働き口はあるやる気の問題だ…これも嘘です。それはどの職種でも問題のない人の意見であるだけなのです。
人によっては自分の仕事に満足している人もいれば、満足していない人もいる。希望する職種につけない人もいれば、希望通りの職種で活躍している人もいる。これは格差です。それを現実として受け入れない限り…むしろ、希望通りの職種についている人が先ほどのような、やる気の問題を口に出す限りは、わからない話ではないのかと思うわけです。
 
二つ目、企業の見ている方向です。
企業は業績を見ます。ソレは当たり前の話に聞こえますが、本当にそうなのでしょうか。商品は企業にとって、どのような位置づけであるのでしょうか。
企業が貯蓄をするにあたりよく使う言葉が、市場の動向を見てということです。それは海外企業との競争であったり、これからの景気動向であったりするわけですけど、それは建前の話です。
 
結果的に金銭を使いたくないのです。
 
市場は金銭で回っています。金銭とは価値の変わらない物々交換に使われる物であります。これを貯める事は物流を止める事と同じなのですが、企業はそれを良く行います。それを貯蓄というのだそうです。
物を止めているのに、経済は良くならないと嘆いているわけです。当たり前ではありませんか?
 
三つ目、人件費を削りすぎです。
上記に記載しました。そんなに言うのなら、大企業を数人の幹部で廻してみろや…というお話。結果的に人が人に物を売るためには、その物を買う人にお金がなければなりません。企業にあっても、仕方がないのです。
 
一般的にそれは報酬もしくは給与と言います。
 
企業がどうして景気が悪いのだろうと考えるのなら、それは、一番に自分の社員たちの給与明細を見て見ることです。十分に景気回復隣得るだけの給与を渡しているのでしょうか。自分の所がやらないのに、他人の会社がやってくれるさ…などと馬鹿げた夢は早く捨て去るべきです。
 
四つ目、非正規雇用に第二次新卒、自分たちの好き勝手に言葉を作りすぎです。
社会にあるのは正規雇用か非正規雇用のどちらかしかありません。それをどうにかして和らげようと言葉で頑張っているのでしょうが、それは無理な話です。
 
上記にも記載しましたが、覚悟がなければ、自分たちだけで運営しましょう。雇用という期待させるだけ罪な話です。
 
ほかにもまだまだあります…考えれば恐らく沸いて出てくることでしょう。それにまとまっておりませんし、面倒になってきました。
 
 
結果的に簡単にまとめれば、「雇用という覚悟が足りない経営者に振り回されている事が問題」という事になるわけですね。株の問題もあるけど…飽きたからイイや。また、機会がありましたら、記載します。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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2008年11月 4日 (火)

マルゲリータ(建築設計事務所がデザインした雑貨・家具)

年末ですね。お掃除の一つ、収納に関するお話です。

 収納という言葉、年末も近くなってきたので、気になる言葉の筆頭に近くなってきました。
 
収納において一番気になっているのは、収納する箱(家具)の統一性。自分で買ってきた家具を塗りなおしてもいいのですけど、それを躊躇する理由は二つ。一つは塗り方にムラが出るだろうと言う事、第二に作業場がない事。なので、既存の家具におけるデザインや色を気にしてしまうわけなのです。
 
そして、重要視するのはやはり収納力。“量”ではなくて“力”。収納するに当たっての汎用性を考えてしまうわけです。
 
例えば、今回紹介するマルゲリータのStorage Caftシリーズなどは、収納箱付きのラックという感じのカートなのですが、壁に向かってズラッと並べてみるといい感じになる事でしょう。
家具というのは通常、壁にそって設置されるわけですけど、このシリーズはいわゆるキャスター収納。タイヤ付きなので、引き出す事が出来ます。つまり収納力を考えるのであれば、縦に並べて置くのも問題はないという話になります。
 
また、それを想定して引き出しやすいように取っ手付き、ハンガー付きの商品でもあるのです。
そのハンガーをハンガーラックとして使用してみても面白いのかもしれません。
 
私自身が気になったのは、B.L.Cシリーズ。
曰く「ビー玉を使って正しい位置に積み重ねることの出来るキューブ」の頭文字を取ったのだそうで、木製ボックスとビー玉を使って家具を積み上げ作っていくシリーズなのです。
 
DVDやCD、文庫本やマンガが多いので…いえ、多くなっていくので、既存の既に収納数が決まっている家具では物足りなくなるし、何より、気分で位置を変えるのが難しいわけです。
 
これが先ほど言いました収納力。必要に応じて変化に対応できる力なのです。あくまで人ではなく、家具の話です。
 
これは使ってみたいですねぇ。後は家内との相談になりますけど…既存の家具をどうするのかと言う問題も含めてになりますけどねぇ。

 
 
※上記記載分「キャスター収納」「ハンガーラック」は<マルゲリータ 公式サイト>へのリンクとなっております。
 
 

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派遣契約の仕方を考えるべきでしょう

 結局、派遣元企業側の我が儘なんでしょうねぇ。
 
<フルキャスト>再び事業停止へ 厚労省処分中に新たに派遣(毎日新聞)
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 日雇い派遣大手の「フルキャスト」(東京都渋谷区)が、事業停止の処分を受けていた期間中に新たな派遣をしていたとして、厚生労働省は今週中にも再度事業停止命令を出す方針を固めた。処分期間中の新たな派遣を悪質だと判断した。
 
 フルキャストは、昨年3月、労働者派遣法で禁止された警備業などに違法な派遣をしたとして改善命令を受けた。その後、港湾業務への違法派遣が発覚し、厚労省は同8月、約300のすべての事業所に1~2カ月の事業停止命令を出した。
 
 しかし、新たな労働者の派遣ができない停止命令の期間中に、派遣をしていたことが厚労省の調べで発覚。同社によると、121事業所が処分違反の新たな派遣を961件していたという。厚労省は、すべての事業所に1カ月の停止を出す方向で検討している。
 
 処分の方針にフルキャストの幹部は「毎日派遣される日雇い派遣は継続した契約と考え、労働者が仕事を失わないようにとの配慮をしたつもりだった。処分理由を良く聞いてみたい」と話している。
 
 違法派遣をめぐっては、日雇い派遣最大手だった「グッドウィル」が、派遣事業の免許取り消しとなり今年7月末に廃業。また、労働者派遣法を巡って、厚労省の日雇い派遣を原則禁止とする改正案づくりが大詰めを迎えている。【。
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 ※かなり前の記事になります。
 
 ここに登録制派遣企業の違和感が感じてなりません。理由に「毎日派遣される日雇い派遣は継続した契約と考え、労働者が仕事を失わないようにとの配慮をしたつもりだった。処分理由を良く聞いてみたい」としておりますけど、派遣される側は全て、派遣企業の社員。派遣先の社員ではない以上、派遣元が処分されたのですから、その社員も業務停止となるのは当然であるはずです。
 
もう一つ、その業務停止は派遣企業の責任であり、派遣社員の責任ではありません。当然のことながら、その就業保障分の賃金は派遣企業側が持つのは当然の話なのでしょう。
 
要するに、派遣社員に対しては責任を持ちたくはない、それでいて、契約をきられるとその先の派遣に響くから、相手企業には良い顔をしていたいという登録型の問題点が出た状況であるわけです。
 
前より派遣という仕事の形態が悪いと言っているわけではなく、派遣をする側の姿勢がおかしく、理不尽であると言っているだけなのです。
 
派遣する側はその派遣する本人を社員として登録するのではなく、きちんと雇い入れ、派遣先企業の職種に対する教育を施し、送りこみその成果を挙げるべきなのです。
規制緩和をしたのは問題ないのですけど、登録制という企業側が楽をする状況にしてはいけません。
 
もう一度記載します。派遣としての違法な行為をしたのは、派遣元企業であり、その企業より派遣されている人はあくまで派遣元の社員であるわけです。そのために不利益を被る社員に保障を行うのは当然の話です。
相手先企業にも、説明をし対応するのが当然ですし、そうでなければ、相手先企業にも迷惑がかかるものなのです。
 
派遣のあり方を見直すべきであるのは、間違いありません。こうした企業に楽をさせる事は結果的に派遣される人に更なる負担がかかり、それが経済を切迫していくわけです。
場合によっては、派遣依頼した企業へも調査を行うべきであるのかもしれません。人件費を抑えるだけの意味があるのかどうか。
 
保身だけの仕事など国益につながるはずがないのです。国益とは国の利益、そして国民の利益です。企業がそれを損なっては、元も子もないのです。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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2008年11月 3日 (月)

驚くと言えば、驚く事でしょうねぇ

 子供に対していけないと言っている状況を商売にするからには、自分を引き締める必要があるのですけど…。
 
中国人には理解できない日本の「変態」文化―香港紙(Record China)
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 2008年9月24日、香港紙・文匯報は「日本のアダルト文化の日常的基礎」と題したコラムを掲載、アダルトビデオや成人向け雑誌、風俗街など中国人の目から見ればあまりに「変態」的なものが日常生活にあふれている日本文化について解説した。26日、中国新聞社が伝えた。
 
性に関しては道徳的にも法律的にも厳しい制限がある中国人の目から見れば、日本は驚きの国にほかならない。コンビニには成人向け雑誌が並び、若者もスーツ姿のサラリーマンも恥ずかしがりもせず立ち読みしている。どこの街にいっても風俗街があるが、中国とは異なり、整然と営業している。なかには観光案内所のような案内所まで設けられている場所もある。
 
同誌によれば、こうした日本のアダルト事情を中国人は日本起源の言葉「変態」で理解し、いわば「常態」から逸脱した世界が日常に入り込んでいることに、驚いたり批判の目を向けたりしている。しかしこうした見方は中国人の視点から日本文化を評価する、比較文化の視点から見れば誤った方法に過ぎないと同紙は指摘する。
 
つまり日本のアダルト分野における「変態」とはなにか正常なものと対立する概念ではなく、そもそもが日常と融合したもので何も不思議なことはないのだ。それは日本最大の同人誌即売会コミックマーケットでは同人誌の8割がアダルト関係であり、今では親子連れの参加者が恥ずかしがりもせず一緒にボーイズラブ(少女向け男性同性愛)の本を買っていることからも読み取れる。あるいは中国人が奇異の目を向けることに対し、日本人はこう答えるかもしれない。「あなたたちは何をそんなに驚いているんだ?」、と。
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 もう一つ。
 
水着姿でポーズ、大手プロバイダーが女児画像大量提供(読売新聞)
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 水着姿の女児が、不自然なポーズで胸や下半身を強調する--。
 
 そんな写真が閲覧できる有料サービスを、インターネットの主要プロバイダーがポータル(玄関)サイトで提供している。
 
 「子供の性を商品化している」との批判から、このうち1社は今月中に中止する方針を決めたが、継続中のプロバイダーは「現行法では児童ポルノには該当しない」などと主張。専門家は「海外では違法とする国もある」として、児童ポルノ問題での日本の取り組みの遅れを嘆いている。
 
 問題の画像が提供されているのは、「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などで、いずれも富士通、NTT、NEC、ソニーのそれぞれの子会社が運営するサイト。「いもうと」「小中学生限定」などとうたった会員制のグラビアコーナーで、月3000円前後の利用料を払えば、制作会社がスタジオなどで撮影した児童らの大量の写真を見ることができる仕組みだ。会員以外でも、モデル1人につき数枚の写真を閲覧できる。
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 下の記事を見ますと、日本の乱れている状況は一目瞭然なのかもしれません。
 
人の性は確かに根底にある本能であり、それぞれに起因する所は違っていても、結果的にその相手に欲情すると言う点では同じでしょう。節制と抑制は違いますが、少なくとも自制があっての話であるのは間違いない事なのです。
 
多様化すると、こうした欲情するものも多様化するように見えるわけですが、結果的には新鮮と感じるものに興味があるのは間違いないようです。その物の何に新鮮味を感じるのか…思わず考えてしまいます。
 
一目ぼれというのは、また違った状況であり感情であるわけですから、こうした問題とは切り離すべきなものでしょう。
愛情が欲情になる事はあるのでしょう。それが自然な姿であるわけですから。でも、欲情先行で愛情があるのか…癖というのは一概に言えませんけど、有り得ないとは思います。その状況をそう感じているならば、それはそれで錯覚と幻覚の刷り込みをしているのかもしれません。
 
ただ、アダルト自体を悪とするのは如何なものかと思うのです。性と死…エログロは様々な商品に流用されているのは、広く知られている話ですから、それを否定してはいけませんし、何より宗教でも性と死は命題の一つです。
 
結局は、先ほども記載しましたけど、自制が一番と言う事なんでしょう。それが犯罪に結びつかなければ、何を言われても何処吹く風なのですから。
 
…と思っていたら、痛かったのかしら。
 
少女水着の有料閲覧、大手プロバイダー3社が番組提供中止(読売新聞)
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インターネット上で水着姿の女児の写真を閲覧できる有料サービスが「子供の性の商品化」などと批判を集めていた問題で、大手プロバイダー3社は29日、運営サイトでの番組提供を中止することを決めた。
 
 中止するのはNTTコミュニケーションズの運営する「OCN」、ソニーの子会社、ソネットエンタテインメントの「ソネット」、ニフティの「@ニフティ」。
 
 OCNは高校生以下の少女が登場する計12サイトを29日午後に中止。ソネットも15歳以下の女児が登場する3サイトを30日でやめる。女子高生を被写体にしたサイトの中止も検討している。ニフティも近く、15歳以下の女児のグラビアサイトをやめるという。
 
 各プロバイダーはこれまで、「現行法では児童ポルノには該当しない」としていたが、中止を決めた理由を「公序良俗の視点が欠けていた」(ソネット)などと説明している。
 
 問題となっていたのは、「いもうと」「小中学生限定」などとうたった会員制のグラビアサイト。利用料を払えば女児の写真を見られるほか、会員以外でも、見本写真を閲覧できる仕組みだった。
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辞めたと言う事は何かしらの問題があったと認める事でしょう。それをわかって辞めるのでしょうかね。
単にやいのやいのと指摘されたからと言うのであれば、それこそ問題ではないのかと思うんですけどネェ。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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2008年11月 2日 (日)

記事に低俗などあるとすれば、正にこれがそうだ

 バカも休み休み言え。
 
小沢代表“戦術切り替え”の勝算(内外タイムス)
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 民主党の小沢一郎代表が再始動した。麻生太郎首相は28日までに、解散総選挙を年明けまで先送りするという本音を周辺に伝えた。金融危機対応という名目も立つことから、与党内で次期衆院選の越年方針が強まった。
 
 さんざんじらされた民主党は、審議促進戦術から正面対決戦術に切り替えた。これで政局は再び振り出しに戻ったかたちだが、小沢氏はすでに麻生首相を追い込む急所を握っているという。
 民主党にとって悩ましいのは、いまさら強硬戦術に切り替えることが国民の支持を得られるかどうか。新テロ対策特別措置法改正案について「早期採決」から「議論をつくす」と態度を一変させるような対応は、解散総選挙に向けて悪影響を招きかねない。麻生首相がここぞとばかりに“民主党はおかしい”と自己チューぶりを糾弾することは目に見えている。
 ねじれ国会である以上は結局、麻生首相も福田前首相と同じような苦境に直面する。野党に抵抗されて思うように法案を成立させられず、苦虫をかみつぶすしかない。それを避けるためには、民主党を徹底的に悪者に仕立てあげ、少しでも内閣支持率を上げて解散を打つしか手はない。
 しかし、永田町関係者は「小沢氏もまたそんなことは百も承知。それでも勝算があるから対決路線に戻すのだ」という。
 「麻生首相は強いリーダーシップを発揮しようと思うあまり、鼻につくほど高圧的な態度を取り続けている。ホテルのバーで飲食しまくっていた件でも、必要以上に記者を見下して『答えろ!』などと迫った。小沢氏にしてみれば、麻生氏の攻めどころが分かったうえに、逆ギレしやすいという弱点までつかめた。このへんを徹底的に攻めるでしょう」(同関係者)
 首相は結果責任が問われるもの。金融危機対応や景気対策を優先して解散総選挙を先送りするのは結構だが、国民にとっては結果がすべてだ。景気がよくならなければ麻生氏の判断、手腕に疑問符をつけざるを得ない。
 野党党首である小沢氏はその点、結果を問われないから好きなように批判できる。“じゃあ、あんたやってみろよ!”と言わせるまで、ネチネチと麻生首相をいたぶる可能性がある。
 解散越年を決めた首相に対し、公明党は粘り強く説得する構え。来年夏の都議選は同党にとってきわめて重要な戦いであり、なるべく選挙間を空けて臨みたい。麻生首相の政権運営が見ものだ。
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 この記事で間違っている部分がある。それは「野党党首である小沢氏はその点、結果を問われないから好きなように批判できる。」この部分だ。
野党であろうと与党であろうと、国民が求めているのは議員に対して国の動向を良くして貰いたいと言う話なだけだ。好きで野党になった野党の方々の意向など知った事ではない。全員一丸となって日本の政治を運営して貰いたいというだけではないのか。
 
マスコミの愚かさ、ここに極まれり。
 
要するに自分たちの記事が書きやすいように図式が欲しいだけの話ではないか。現状、株式市場を見ていて、与野党など小さな分派に分かれている事が日本のためになるのか否か、それこそ子供でもわかる話ではないのだろうか。それをわからないまま、記事を書き記すなど言語道断。何が、責任を取る必要のない野党だ。そんな事など関係ない。
 
ならばこの記事を書いた記者に問う。いや、全てのマスコミに問おう。現民主党代表である小沢氏は、元々野党であったのか。彼が議員生命の中で与党であった時はないのか。彼は自民党員ではなかったのか。
要するに、自分の意思で勝手に与党だ野党だと変わる主張に何の意味があると言うのだ。それこそ無駄な主張ではないのか。
 
我々の一票は、そんな下らない姑息な思想心理のためにあるのではない。国を豊かにし、国民の生活を安全に豊潤にする、それが議員に託された一票の重みではないのか。
単に既得権益を譲渡するための一票であるのならば、それを渡すつもりなど毛頭ない。それならば、よりやる気のある無名の議員に入れた方が幾らかマシと言うものだ。
 
マスコミ諸氏。この記事を読むことなどまずないのだろうが、それでも読む機会があるのならば聞け。いい加減に貴殿らの責任をどうするのかをはっきりするべきだ。
セイジに対する文句だけをいう揚げ足だけを取る。それは国民のする事だ。マスコミがするべきものではない。それこそ国民の既得権益を奪うものではない。そうした行為ができるように正確な情報だけを伝えれば良い。余分な意見などは要らぬ。責任がどこにあるのかなど、マスコミが考える必要など毛頭ない。それを奪い取るな。
 
いい加減、腹が立ちすぎてどこに怒りをぶつけて良いのかわからない。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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2008年11月 1日 (土)

それが持ち味とするのならば、マズイ味ですね

 谷口氏の言われることは、全く持ってその通り。まさにわきまえよという話でしかないのです。
 
谷村新司、泰葉について質問され報道陣を一喝(ORICON STYLE)
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 『上野音楽祭』で歌手・泰葉が歌唱を拒否した「蓮花」を提供していた歌手・谷村新司が30日(木)、都内で映画『レッドクリフPartI』の公開前夜祭イベント後、泰葉の件についてコメントを聞きだそうとする報道陣を一喝した。リポーターを睨みつけながら谷村は「ここで聞くのは常識外れで失礼だ。1人の人間や人生をおもちゃにしちゃいかん!」とし、肝心の部分については言及しなかった。
 
 映画の感想をひととおり語った後に騒動についてコメントを求められた谷村は「(泰葉が)凄い状況になっているのは、皆さんわかっているはず。そこを踏まえて、彼女へも大人の方が叱ってあげないといけないと思う」と語り、歌唱禁止の事実関係については「今日は映画の感想ということで来たのに、ここでそれを聞くのは常識はずれ。社会には、ルールや決め事があるの! 私のことを心配してくれるのは有難いが、泰葉のことは(私は)特に心配していない」とキッパリ。最後には自らの“おもちゃ”発言に「報道するかどうかは、あなたたちの自由ですから」と語った。
 
 関係者によると、この日は事前に主催者サイドから囲み会見の際に泰葉騒動を含めた映画以外の質問が出る旨を谷村の事務所サイドに連絡していたという。このほか、会場にはEXILEとTRFのメンバーも取材に応じ、三国志をテーマにした超大作の感想などを語っていた。。
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 …という事でもう一つ。
 
人気タレント 結婚発表はネットの時代に(内外タイムス)
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 23日深夜12時にそれぞれの公式ホームページで結婚を発表した女優の長谷川京子(30)と男性デュオ「ポルノグラフィティ」のギタリスト・新藤晴一(34)。交際わずか3か月での電撃結婚だったが、お互いのプロモーションのタイミングとしては抜群だった。特にハセキョーの動画配信による結婚報告は好評で、今後、同じ手段をとるタレントが増えるのは確実。人気タレントの結婚発表もついにネットの時代に突入したようだ。
 
 2人は今春、共通の知人の紹介で知り合い、7月に本格交際に発展。お互いすぐに結婚を意識し、10月始めに新藤が「結婚しようね」とプロポーズし、23日に新藤が都内の区役所に婚姻届を提出。深夜にそれぞれのホームページで発表した。長谷川は妊娠しておらず、挙式・披露宴は未定。会見する予定はない。
 「まさに絶妙のタイミングでの発表。長谷川は、出演するTBSドラマ『SCANDAL』が19日にスタート。11月1日には映画『七夜待』が公開される。新藤は、ポルノの新曲『Love,tooDeath,too』が8日に発売されたばかり。29日にはベストアルバムを2枚同時にリリースする。突然の結婚発表は互いの活動の多大なPRになった」(芸能プロダクション関係者)
 発表後は、長谷川のHPにアクセスが殺到し、繋がりにくくなったほど。これにならい、今後、人気タレントによるホテルなどでの結婚発表は、さらに減るとみられている。
 「会見でいじわるな質問をされることもなく、自分のことをしっかり伝えられる。賢明な方法です。これまでもファクスでの報告が増え、会見は減っていたが、今回をきっかけにネットでの結婚発表が主流になっていくでしょう」(芸能ライター)
 そうなると、気になるのが芸能リポーターの立場。会見がなくなれば、活躍の場がますます減ってしまう。最近、ただでさえ仕事が減少しているのだ。
 「井上公造氏は10月いっぱいで『スッキリ!!』(日本テレビ)を降板するし、前田忠明氏は手術のために『とくダネ!』(フジテレビ)を休養中です。ハセキョーは芸能リポーター受難を加速させたといえます」(芸能評論家)
 一方、こんな話もある。
 「長谷川の結婚情報は、23日の夕方には各社がキャッチしていた。しかし報道規制が敷かれたため、それまではネットで記事を出すこともできなかった」(週刊誌記者)
 いかに所属プロが、情報を抑えるのに必死だったのかがよく分かるが、今回所属プロ側が恐れていたのは、週刊誌やテレビではなかった。
 「携帯サイトを最も警戒していたんです。事務所からの圧力が通じませんからね」(芸能関係者)
 芸能ニュースは、発表する側もすっぱ抜く側も完全にネットの時代に入ったようだ。。
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 あと、二ついきますか。
 
水嶋ヒロ、右手小指に指輪キラリ つけ心地は「最高です」(ORICON STYLE)
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 俳優・水嶋ヒロが30日(木)、東京・銀座で行われたティファニー本店のオープニングレセプションに出席した。同日発売の写真誌『FRIDAY』に歌手・絢香との“相合傘デート”を報じられた水嶋は、黒のスーツで来場。報道陣から右手小指の指輪のつけごこちを聞かれると「最高です」とだけ答え、「ティファニーをプレゼントしますか?」との呼びかけには無言のまま笑顔で会釈した。
 
 来月1日(日)にリニューアルオープンするティファニー本店は、著名建築家・隅研吾氏がビルと店舗のデザインを担当。この日は外壁パネルの点灯式も行われ、リムジンに乗って伊東美咲、黒木メイサ、沢村一樹、杏、田丸麻紀、道端ジェシカらも来場し、華を添えた。また米NY本社が特別に制作した、11カラット(約3億円相当)のハートシェイプのダイヤモンドリングが世界で初お披露目された。
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 ほいラスト。
 
エイベックス松浦社長が暴露、倖田來未は落選だった!?(ORICON STYLE)
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 “MAX松浦”の愛称でも知られるエイベックス松浦勝人社長が、歌手の倖田來未が新人発掘オーディションで落選の可能性があったことを暴露した。29日(水)放送のニッポン放送『MAX松浦のオールナイトニッポン』(深夜25:00)でゲスト出演した倖田とのトークで明かしたもので、「(倖田は)オーディションは準優勝だっけど、ちょっと判断を間違ってたら落ちていた」という。また倖田の妹・misonoからの「来年、姉妹でなんかやりたい」という提案には「やった方がいい」(松浦氏)と倖田姉妹のコラボ案に本腰を入れる可能性を示唆した。
 
 「えぇ。どういうことー!」――。倖田の悲鳴にも似た怒り声が響き渡った。松浦氏は「オーディションで40人から20人に絞る時、ビデオ、書類、歌を聴いても選びきれなくて1人ひとりと面談をしたんだけどね。(面談なしで)それだけで選んでたら…。うちは歌唱力だけじゃなく、総合エンターテイメント会社だから。ちょっと太いところとか(当時は)いろいろあったからね」と当落ギリギリだった審査当事の様子を振り返った。
 
 この見解に倖田は「エイベックスって細くないとあかんねんもん」とあきれた様子だったが、松浦氏は「でも、面談してすごく面白くて。キャラクターがあった」。これが決め手。さらに「得るものがあれば必ず失うものもある。そこを理解して負けないように、今以上に大きくなってもらわないといけない。うちの営業利益が掛かってるんだから(笑)」と今後の活躍に期待を込めた。
 
 また、倖田の妹で歌手やタレントとして活動するmisonoもゲストとしてトークに乱入。
 misonoの「来年、姉妹でなんかやりたい」という提案に松浦氏は「やった方がいい」と倖田姉妹のコラボ案に本腰を入れる可能性を示唆した。
 
 同番組では今年創立20周年を迎えた同社の歴史と音楽を松浦氏自ら紹介。現役のレコード会社社長が同番組の1部に出演するのは今回が初となった。
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 そんな感じで、この4つの記事。共通点があるのは、芸能リポーターの存在意義という話です。
昨今、ここまで芸能人が発表できる場所が提供されていると、良かれ悪かれ、その一言一句は自分の言葉として発言できるようになってきました。変に編集され、偏向報道される危険性が少なくなってきたと言えるのかもしれません。
 
要するに、記事によって左右されていた芸能人生命が、まさに自分の手で決められるようになってきたという事になるのでしょう。
 
やりすぎたというのがあるのでしょう。それは最近のスポーツ、特に相撲報道を見ていれば一目瞭然。彼らのやり方は芸能リポーターと何ら代わりがありません。ヒーローつくって、ヒロインつくって、ヒールつくって。何を報道したいのかわからないわけです。
 
その結果どうでしょう。そっぽを向かれてしまいました。当然の話ですね。
 
むしろ芸能リポーターの偏向報道によって嘘の真実を教え込まれるよりも、公式サイトによって情報を知るほうが適切にして的確。結果的にこれまでのツケが回ってきただけの話なのでしょう。
 
プロダクションもこうした報告方法に対して柔軟に対応している様子。さて、情報バラエティ番組がどのようになっていくのか、具体的には、どの分野を芸能と同じ様にしてしまうのか、見ものになってきました。
 
昨今におけるスポーツもそうですが、政治関係にもそうした雰囲気がチラホラ。
結果的に芸能界と同じ様に総スカンを食らわれないように立ち振る舞う必要があると思うのですけどね。もしくは開き直りかもしれませんけど。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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菅野美穂さんがデザイン!ジューシーロックとのコラボレートアクセサリーを発売!

キュートでキャッチーなアクセサリーを菅野美穂がプロデュース
菅野美穂×ジューシーロック 限定ゴラボアクセサリー
 
 アクセサリーは服と同じ様に、着飾るものであるわけです。しかし、その金額はどうしても高いというイメージが付きまとうものです。それは希少価値の高い宝石や貴金属を利用しているから。
でも、ジューシーロックはキュート=可愛く、キャッチー=覚えやすいデザインで、リーズナブル=手の届きやすい価格でアクセサリーを提供しているのです。
 
そんなジューシーロックより、大変に活躍している女優である菅野美穂さんとのコラボレーションアクセサリーが発売される事になりました。今回はそのご紹介です。
 
 
菅野さんがプロデュースするアクセサリー、その第一弾は、「M loves J Girlie Charm Necklace」という商品です(※M loves Jのloves はハートマークにて表現されます)。
 
 
アンティーク調の18Kのコインチャームに描かれるのは、柔らかなデザインの十字架。その中心に天然石を配置し、チェーンにもアクセントのような形で石が使われているペンダントです。
 
一つは中央がピンクトルマリンで、チェーンはホワイトコーラル
 
 
もう一つは、中央がブルートパーズで、チェーンはスモーキークォーツです。
 
 
どちらも、チャームの裏側には、M loves Jの刻印が入っています。
 
この商品コンセプトとしまして菅野さんは…
 
『華奢なんだけど、首元に存在感がある、そんなイメージで作ってみました。ビーズの部分の色もみんなに意見を聞いて選びました。長さが微妙に調整できるようになっています』
 
…との事。『恋、仕事、オシャレをがんばる、すべての女性を応援したい!』という気持ちのこもったアクセサリーが誕生したわけです。
 
 
さて、考えてみれば世はクリスマスが近くなってきました。
というわけで、こんな可愛らしいアクセサリーなら、プレゼントで欲しい!という方もいらっしゃるのではないのでしょうか。でも、アクセサリー、特にジュエリーというのは不思議なもので、自分の誕生石が気になるという方もいらっしゃいます。
 
かく言う私もその一人です。贈る場合には特に気にかけます。
 
中には流石に手を出すのがためらわれる物もあるのですが、それは何とか頑張って、プレゼントしたいと思うわけです。
予断ですけど、私がカミサンと付き合っている頃に、カミサンの誕生石の指輪をプレゼントしました。今でも大事に持っていてくれるそうなので、嬉しいと思います。
 
記念日はクリスマスだけではないのですけど、それでも何かの機会に、そうしたプレゼントを。更に忘れないようにするために、例えば誕生石のような、何らかのおまけを考えて渡したいと思うわけなのです。
 
 
 
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