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2008年11月 1日 (土)

それが持ち味とするのならば、マズイ味ですね

 谷口氏の言われることは、全く持ってその通り。まさにわきまえよという話でしかないのです。
 
谷村新司、泰葉について質問され報道陣を一喝(ORICON STYLE)
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 『上野音楽祭』で歌手・泰葉が歌唱を拒否した「蓮花」を提供していた歌手・谷村新司が30日(木)、都内で映画『レッドクリフPartI』の公開前夜祭イベント後、泰葉の件についてコメントを聞きだそうとする報道陣を一喝した。リポーターを睨みつけながら谷村は「ここで聞くのは常識外れで失礼だ。1人の人間や人生をおもちゃにしちゃいかん!」とし、肝心の部分については言及しなかった。
 
 映画の感想をひととおり語った後に騒動についてコメントを求められた谷村は「(泰葉が)凄い状況になっているのは、皆さんわかっているはず。そこを踏まえて、彼女へも大人の方が叱ってあげないといけないと思う」と語り、歌唱禁止の事実関係については「今日は映画の感想ということで来たのに、ここでそれを聞くのは常識はずれ。社会には、ルールや決め事があるの! 私のことを心配してくれるのは有難いが、泰葉のことは(私は)特に心配していない」とキッパリ。最後には自らの“おもちゃ”発言に「報道するかどうかは、あなたたちの自由ですから」と語った。
 
 関係者によると、この日は事前に主催者サイドから囲み会見の際に泰葉騒動を含めた映画以外の質問が出る旨を谷村の事務所サイドに連絡していたという。このほか、会場にはEXILEとTRFのメンバーも取材に応じ、三国志をテーマにした超大作の感想などを語っていた。。
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 …という事でもう一つ。
 
人気タレント 結婚発表はネットの時代に(内外タイムス)
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 23日深夜12時にそれぞれの公式ホームページで結婚を発表した女優の長谷川京子(30)と男性デュオ「ポルノグラフィティ」のギタリスト・新藤晴一(34)。交際わずか3か月での電撃結婚だったが、お互いのプロモーションのタイミングとしては抜群だった。特にハセキョーの動画配信による結婚報告は好評で、今後、同じ手段をとるタレントが増えるのは確実。人気タレントの結婚発表もついにネットの時代に突入したようだ。
 
 2人は今春、共通の知人の紹介で知り合い、7月に本格交際に発展。お互いすぐに結婚を意識し、10月始めに新藤が「結婚しようね」とプロポーズし、23日に新藤が都内の区役所に婚姻届を提出。深夜にそれぞれのホームページで発表した。長谷川は妊娠しておらず、挙式・披露宴は未定。会見する予定はない。
 「まさに絶妙のタイミングでの発表。長谷川は、出演するTBSドラマ『SCANDAL』が19日にスタート。11月1日には映画『七夜待』が公開される。新藤は、ポルノの新曲『Love,tooDeath,too』が8日に発売されたばかり。29日にはベストアルバムを2枚同時にリリースする。突然の結婚発表は互いの活動の多大なPRになった」(芸能プロダクション関係者)
 発表後は、長谷川のHPにアクセスが殺到し、繋がりにくくなったほど。これにならい、今後、人気タレントによるホテルなどでの結婚発表は、さらに減るとみられている。
 「会見でいじわるな質問をされることもなく、自分のことをしっかり伝えられる。賢明な方法です。これまでもファクスでの報告が増え、会見は減っていたが、今回をきっかけにネットでの結婚発表が主流になっていくでしょう」(芸能ライター)
 そうなると、気になるのが芸能リポーターの立場。会見がなくなれば、活躍の場がますます減ってしまう。最近、ただでさえ仕事が減少しているのだ。
 「井上公造氏は10月いっぱいで『スッキリ!!』(日本テレビ)を降板するし、前田忠明氏は手術のために『とくダネ!』(フジテレビ)を休養中です。ハセキョーは芸能リポーター受難を加速させたといえます」(芸能評論家)
 一方、こんな話もある。
 「長谷川の結婚情報は、23日の夕方には各社がキャッチしていた。しかし報道規制が敷かれたため、それまではネットで記事を出すこともできなかった」(週刊誌記者)
 いかに所属プロが、情報を抑えるのに必死だったのかがよく分かるが、今回所属プロ側が恐れていたのは、週刊誌やテレビではなかった。
 「携帯サイトを最も警戒していたんです。事務所からの圧力が通じませんからね」(芸能関係者)
 芸能ニュースは、発表する側もすっぱ抜く側も完全にネットの時代に入ったようだ。。
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 あと、二ついきますか。
 
水嶋ヒロ、右手小指に指輪キラリ つけ心地は「最高です」(ORICON STYLE)
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 俳優・水嶋ヒロが30日(木)、東京・銀座で行われたティファニー本店のオープニングレセプションに出席した。同日発売の写真誌『FRIDAY』に歌手・絢香との“相合傘デート”を報じられた水嶋は、黒のスーツで来場。報道陣から右手小指の指輪のつけごこちを聞かれると「最高です」とだけ答え、「ティファニーをプレゼントしますか?」との呼びかけには無言のまま笑顔で会釈した。
 
 来月1日(日)にリニューアルオープンするティファニー本店は、著名建築家・隅研吾氏がビルと店舗のデザインを担当。この日は外壁パネルの点灯式も行われ、リムジンに乗って伊東美咲、黒木メイサ、沢村一樹、杏、田丸麻紀、道端ジェシカらも来場し、華を添えた。また米NY本社が特別に制作した、11カラット(約3億円相当)のハートシェイプのダイヤモンドリングが世界で初お披露目された。
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 ほいラスト。
 
エイベックス松浦社長が暴露、倖田來未は落選だった!?(ORICON STYLE)
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 “MAX松浦”の愛称でも知られるエイベックス松浦勝人社長が、歌手の倖田來未が新人発掘オーディションで落選の可能性があったことを暴露した。29日(水)放送のニッポン放送『MAX松浦のオールナイトニッポン』(深夜25:00)でゲスト出演した倖田とのトークで明かしたもので、「(倖田は)オーディションは準優勝だっけど、ちょっと判断を間違ってたら落ちていた」という。また倖田の妹・misonoからの「来年、姉妹でなんかやりたい」という提案には「やった方がいい」(松浦氏)と倖田姉妹のコラボ案に本腰を入れる可能性を示唆した。
 
 「えぇ。どういうことー!」――。倖田の悲鳴にも似た怒り声が響き渡った。松浦氏は「オーディションで40人から20人に絞る時、ビデオ、書類、歌を聴いても選びきれなくて1人ひとりと面談をしたんだけどね。(面談なしで)それだけで選んでたら…。うちは歌唱力だけじゃなく、総合エンターテイメント会社だから。ちょっと太いところとか(当時は)いろいろあったからね」と当落ギリギリだった審査当事の様子を振り返った。
 
 この見解に倖田は「エイベックスって細くないとあかんねんもん」とあきれた様子だったが、松浦氏は「でも、面談してすごく面白くて。キャラクターがあった」。これが決め手。さらに「得るものがあれば必ず失うものもある。そこを理解して負けないように、今以上に大きくなってもらわないといけない。うちの営業利益が掛かってるんだから(笑)」と今後の活躍に期待を込めた。
 
 また、倖田の妹で歌手やタレントとして活動するmisonoもゲストとしてトークに乱入。
 misonoの「来年、姉妹でなんかやりたい」という提案に松浦氏は「やった方がいい」と倖田姉妹のコラボ案に本腰を入れる可能性を示唆した。
 
 同番組では今年創立20周年を迎えた同社の歴史と音楽を松浦氏自ら紹介。現役のレコード会社社長が同番組の1部に出演するのは今回が初となった。
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 そんな感じで、この4つの記事。共通点があるのは、芸能リポーターの存在意義という話です。
昨今、ここまで芸能人が発表できる場所が提供されていると、良かれ悪かれ、その一言一句は自分の言葉として発言できるようになってきました。変に編集され、偏向報道される危険性が少なくなってきたと言えるのかもしれません。
 
要するに、記事によって左右されていた芸能人生命が、まさに自分の手で決められるようになってきたという事になるのでしょう。
 
やりすぎたというのがあるのでしょう。それは最近のスポーツ、特に相撲報道を見ていれば一目瞭然。彼らのやり方は芸能リポーターと何ら代わりがありません。ヒーローつくって、ヒロインつくって、ヒールつくって。何を報道したいのかわからないわけです。
 
その結果どうでしょう。そっぽを向かれてしまいました。当然の話ですね。
 
むしろ芸能リポーターの偏向報道によって嘘の真実を教え込まれるよりも、公式サイトによって情報を知るほうが適切にして的確。結果的にこれまでのツケが回ってきただけの話なのでしょう。
 
プロダクションもこうした報告方法に対して柔軟に対応している様子。さて、情報バラエティ番組がどのようになっていくのか、具体的には、どの分野を芸能と同じ様にしてしまうのか、見ものになってきました。
 
昨今におけるスポーツもそうですが、政治関係にもそうした雰囲気がチラホラ。
結果的に芸能界と同じ様に総スカンを食らわれないように立ち振る舞う必要があると思うのですけどね。もしくは開き直りかもしれませんけど。
 
 
 
と言う感じで今回はここまで。

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