2008年10月28日 (火)

タカラトミーの新商品!謎の未確認飛行物体「QFO」をご存知ですか?

あなたは…自由自在に動き回る未確認飛行物体を目撃する
株式会社タカラトミー「QFO
 
 未確認飛行物体…Unidentified Flying Object、その頭文字をとってUFO。空とぶ円盤も、気球も、風船も、飛行機も、その所在が確認できなければ全てがUFOになるわけです。空とぶ円盤はその名の通り、フライングソーサー。現在では、確認されたエイリアンの乗り物、Identified Alien Craftの頭文字をとってIACと呼ばれているようです。
 
しかしながら、日本においてはあくまでUFO=宇宙人の乗り物が定番なわけですね。そして株式会社タカラトミーから発売されたチョロQから始まるQシリーズの最新作。それがQFOなのです。
 
 
今回は、filmoで行われたQFOの一般公募CM、その受賞作品です。
 
タカラトミーはQFOのCMを公募する際に以下の条件を挙げました。
 1.「未確認飛行物体発見!」をテーマにQFOを発見するスクープ風映像を制作して下さい。
 2.「QFOの仕業とは?」をテーマにQFOが地球に現れたことで起こった現象を自由に考えて動画を制作して下さい。
 3.「QFO」オリジナルCM(自由にCMを制作して下さい)
その条件をクリアし、受賞した作品をどうぞご覧下さい。
 
 
企業賞宇宙人が語る衝撃の真実!
 
ベタネタと言えばそうなのですが、それでも面白いと思ったのは、その材料を今の突撃ドキュメント風にしていると言う事なのでしょう。その昔であれば、ホニャララ探検隊風に作られていたのでしょうけど、それが違っている事に時代を感じるわけです。
(自称)宇宙人が関西弁を喋るのは面白いのですが、恐らく海外の方も、それぞれホームステイしている場所によって覚える日本語がかわってくるのですから、それはアリかなと感じます。しかし、ノリの良い宇宙人だなとは思いましたけどね。
CMというよりもドキュメント風であったのが、残念と言えば残念。もう少し思い切って時間を短くしメリハリを持たせても良かったのではないのでしょうか。
 
 
ユーザー賞&企業入選映画「QFO」予告編
 
映画っぽいとするのであれば、カット割をもっと激しくして良かったのかも。要するに手持ちのビデオで撮影している風の映画作品の予告であるという見せ方が少し足りなかったのかもしれません。
その昔にありましたUFO墜落事件のオマージュも少しあったりと、見せてくれる映像であったわけで、前半にもう少し緊張感が欲しかったなと思う次第です。最後のQFOが飛ぶときの驚きは「やってみたい!」と思わせる威力があったと思います。
 
 
矢追純一賞&企業入選NEWS_Q
 
賞の名称を見て、矢追氏なら選ぶだろうなと思いました。
それはともかく、時間がかけられしかも構成もしっかりと考えられた作品であると思います。ただ、チュパカブラの件はもっと短くても、あるいはなくても良かったのかも。台本にあっても良いのですけど、出切ればそこに臨場感を出すために、言いかけで止まる状況にして欲しかったと思います。
「次のニュースです。チュ…」ぐらいで十分で、スタッフのざわめきにキョトンとするキャスターの状況。例えば、生放送中に地震があった時の番組の雰囲気が近いのかもしれません。そうした騒然とした感じをもっと出せれば、もっと良くなったと思います。
 
 
QFOはそれ自体が高速回転をして、空中に浮かぶ、小さくても迫力のある玩具です。
うまくコントロールをして、自由自在に飛ばして遊んでみましょう。タカラトミーでは、そんなQFOのスペシャルサイトを公開中です。そこには様々な情報や、多くの動画があります。
 
そしてQFOに関する怪情報も…その詳しい内容はスペシャルサイトをご覧になってください。
 
 
 
株式会社タカラトミーのQシリーズ「QFO」。そのスペシャルサイトは、上記記載文「QFO」のキーワード、また下記よりご覧いただくことができます。是非、ご利用ください。
 
株式会社タカラトミー 「QFO」スペシャルサイト

| | コメント (0)