今週もテレビをあまり見なかった。正確には、ニュースを…とした方が正解なのだろうと思う。
一答両断でも気になる記事は記載してるので、ここでは割愛しますが、それでも、何かおかしいのは間違いないのだろう。
特にこれまで情報発信源として無料放送である様相を呈してきたテレビは、ここで変化を求められているのかもしれないと感じる。それでも尚、今の状況を守り通そうをしている状況に嘲りを通り越し、哀れにしか見えない。
ここまでネットが浸透し、よりその依存性は高くなるのだろうと思われる中で、それでも尚、現状のままの放送を続けているのであれば、視聴者は離れていくのだろうと思う。
それこそ、固定電話が低迷していった再来を見ることが出来るのではないのだろうか。
テレビっ子という流行り言葉があった時代を生きてきた自分として、それは仕方がない話なのかもしれないと思う。全国と言う名ばかりの放送をし、結果的に都会中心の情報発信をしていたツケが回ってきたのだろう。
風土を無視し、中央に似た状況を作り出すことが幸福につながる…それが戦後60有余年で出してきた先人たちの答えであるからだ。
そしてテレビは言う。先人たちを敬えと。
何を敬えというのだろう。今、この混迷に至った過程は誰が培ってきたのだろう。それでも、尚、利益を要求するのは何故なのだろう。そして若者だけを叱咤するのは何故なのだろう。
苦労をしてきたと老人は言う。だが、苦労をしているのは老人だけではない。今の時代を幸福だという。幸福な時代に路頭に迷う者が存在するのだろうか。昔は良かったと人は言う。先の見えない時代だと人は言う。
それでも情報は流れ続ける。あの、電波の向こうにある世界は、きっと、今の世界とは異なる場所なのだろう。そう思うしかない自分がいる。
それでも時間は容赦なく流れていく。
…。
ボーっと記載していたら、最後の方がなんかおかしい。正直に吐露してみた結果がこれかいと思うばかりです。
それは兎も角、最近HTMLを勉強していないので、忘れてしまうのがイヤン。だから、遊びで弄ってみたのですけど、やればやるほどはまって行くのが怖いです。時間無制限の一本勝負ではないので、そこを理解しておかないと、すぐに時間がなくなってしまうのさと。
イカンです。マコトにイカンです。
やりたい事はソレ、コレ、アレ、ドレ?という感じ。そういえば、とあるSNSのニックネームを変えました。
今の状況+その場の仮の姿のその名前が決まらない場合にいままで使っていたのは、其河岸 七紙と某 七氏。どっちもソレガシ ナナシと読みますが、それをやめてしまいたいと思ってのニックネームが其之彼何。ソコアドと言います。決してソノカレナニ?ではありません。
正体不明って良いですよねぇ。と考えるも、結果的に正体を知っている人がいない事が判明。
友達少ないしー。親友…というか戦友はいるけどねぇ。でも、異性だから、その方にも親友はおりますし。べったりベタベタはイカンのですよ。勘違いはイカン。あくまで戦友ね。
年下の友人もいるけど、そいつにも当然のように友人いるしね。いざと言う時に、かまってくれる人がいないのです事よ。難しいねぇ、人付き合いって。
そんな事をボーっと考えていた一週間でした。
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