2009年4月26日 (日)

なんかめっさ大変…なのか?という、今週のお話

 何もかもうまくいかなーい…という事など幾らでもあるわけで、今週がそれっぽかった。
 
何だろう、うまく編集も出来ないし、創作も出来ないし、何より…まぁ、いいや。明日からまたガンバロ。
 
多分大変と思っているほど大変じゃなくって、要領が悪いだけなんだ。…と思っておこう。そこから何かを探していこう。
 
それしか出来ないし、誰かのせいにするのは、もう飽きた。出来る事を出来るだけ出来るようにやっていくだけさ。
 
それでも、誰かに文句を言うのだろうし。国のお偉いさんに対しては言い続けるんだろうと思う。理由は…。
 
も・ちびっと、未来っつーのを見せてください…ってことかな。
 
1985年にあった万博の時のように、わくわくした感覚をあじあわせて欲しいのかも。そうなのかもしれないな。
 
多分、それだけの事なんだろうなぁ。先が見えないのは、誰のせいでもないのに…。
 
それがわかっているんなら、明日からでも先をみてやってみるか。
 
その先に何があるのかわからないのも、きっと楽しいかもしれない。楽しさなんて、自分が決めるものだしなー。
 
見つけれなかったら…見つけるまでにしておこうか。それも、自分で決めればいいさ。
 
誰でもない、自分のことなんだからね。
  
 
 
そんな感じでまた来週~。

 
 
 
 
 
 

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2009年4月19日 (日)

二つのことが嫌いだった相手が三つ嫌いにレベルアップした、今週のお話

 今週あったことで、記載するべきことは、やっぱりニコ生討論だろうなぁ。鳩山幸雄氏が出ていたけれど、間違いなく今の民主党に一票を投じることはネェ。
 
理由はそれまで二つだったけど、三つに増やしてくれたのダスよ。
 
一つ目は沖縄ビジョン、二つ目は外国人の参政権。
 
沖縄ビジョンは絶対に反対。要するに首都である東京から離れているから面倒見るのがイヤということなのでしょう。しかも、首都から離れているからビザをフリーにするなんていう暴論が許されん。戦後から散々苦労かけてきたのは、その首都にいる政治家の面々ではないか。
その事を反省もしないで、更に突き放すような政策などミジンコも認められネェ。
 
二つ目に至っては、やる意味がネェ。
 
日本は日本人の物ダス。じゃ、日本人って何さといえば、日本国籍を持つ人ですよ。日本に責任が取れる人のことですの事よ。
永住外国人、定住外国人はあくまで国籍日本じゃないもの。日本の政治に寄与したいのであれば、帰化して日本国籍を取得すれば言いだけの話。
むしろ、日本人が日本を何とかして永住外国人や定住外国人の方々に住みよい状況を作ることが国際化の本当に意味であり、そのノウハウを持って海外にもこうした方法があるとする事がグローバル化ではないのですかね。
もう面倒だから、文句言っている人たちにも意見が通るようにすればいいやー。そうすれば、票集めやすいしねー…要するに永住外国人や定住外国人の方々。利用されるだけの話ですよ。そういう政治家の方々に。本気で考えているのなら、そんな安易な保障なんかしないもん。もっと、現実的な方法考えるさ。
 
んで、二つ目に起因する三つ目。野郎はそんな逃げを言っていながらも、日本人としての誇りを謳いやがった。つまりは、外国人…いや、正確には中国とか韓国相手に無条件で門戸を開けることが日本人の誇りであるとか抜かしやがった。
アホか…本当にこんな阿呆が政治家になれるのだから、日本は恐ろしい。
 
日本人の誇りは日本があってこその話。その日本人とは何か、先ほども記載しましたが、日本国籍を持ち、日本に対して責任を持つ人のことですよ。だからそれ以外の国籍を持つ人のことを外国人と言うのですから。
別に人種・宗教など関係ない。まずありきは日本国籍を持つこと。これでしょう。
 
日本人が誇りを失っているとすれば、それはそれまでの大人が明確に責任を取ってこなかった。そのことに絶望しているだけの話でしょうが。それこそ、国会においての「記憶にない」発言を連発する輩が多いのは、責任を果たしていない大人の一番の礼ではないのかね。
そんな中にあって、日本人の誇りを言うこと自体がおこがましいと思わないのだろうか。
 
そんなお門違いな発言ばかりをしている人に、大切な一票など与える事は出来ません。それなら、まだ自民党が良いというだけの話。
 
だがしかし、一番の問題は、やはり国民が日本の代表を決められないシステムにあるんだろうということ。だからこそ、こんな下らない椅子取り合戦ばかりが続いているのだろうと思う。
日本も大統領制…名称は首相でいいけどさ。慣れ親しんでいるから。しかし、システムは国民投票に変えるべき。
 
それで政教分離などの危機感を持っているのであれば、そうした人たちの意識も変えていくべきなんだろうねぇ。日本人の誇り=世界に対する責任を果たしていくためには。
 
誇り=責任を果たすこと。それは決してトップになる事がそうであるわけじゃないのですの事よ。
 
 
 
 と言う感じで憤っておりましたら、名古屋にうさぎカフェなる物があるとの事。しかも、名古屋城の近くに。癒されにでもいってこようかしらと思ったりしたり。
 
少なくとも、前足で掘られなければ良いかなとは思っている。
 
 
 
 ニコニコ生放送をやってみようかしらと思っているわけで、その準備をするべく色々と動いている途中。一番の理由は、皆が楽しそうだから。だがしかし、叩かれると凹みやすい野郎が繰り出して正常にいられるかどうかは神のみぞ知ること。
何事も経験と思って諦めてみる。興味が先に立つとこういう時に引くのを忘れる。そして後で大後悔をする。
 
何度経験しても繰り返すのは猿と言う事でしょうか。
 
 
 
 時間をふと見る…机が開いたなぁ。やるべき事をやってみようかな。どうせやらなきゃならんのだし。
というわけで、今から机に向かいたいと思って小一時間転げまわる事にした(真実は闇の中)。
  
 
 
そんな感じでまた来週~。

 
 
 
 
 
 

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2009年4月12日 (日)

徒然ムカツクままに、日暮

 パソコンの調子がわりぃぃぃぃぃぃぃぃっ!なんでだろう( ;ω; )
まかひぃでおかしな状況になっていないのかと思いきや、別にそう大したエラーは検出できず…。動画サイトに行くと何かが干渉するのかCPU占有率が高けぇ。今も、文字を打つのに、タイムラグを感じてならん。
 
メモリーがたりひんのかなぁ。
 
 
 最近、イライラが収まらない。正直、うざったくて仕方がない。やってられねーってのもある。
結局、近すぎるからなんだろうと思うけど、それでも今は此処から出て行くのはマイナスしか思いつかない。順当に考えれば、いずれはいなくなるのだからそれまで我慢かもしれないが、出来るかどうかわからん。
 
法律を犯してまで生きたくはないなぁ。
 
 
 夏に二回。上京できるのだろうか…。というか、その前に、JP!モールのATMなんとかせぇ!なーんで俺が使おうとする時ばっかりまともに使えない!なんだ、嫌っているのか!そうかそうなんだきっとそうなんだな、ムキィィィィィィィッ!
機械に怒っても仕方がないけどね。
 
変な所に金使うぐらいなら、機械の研究費にでも使えばいいのにねぇ。
 
 
 鋼の錬金術師、OP見てるとそれが変わるまでに8巻ぐらいは行きそうだね。「主婦だっ!」まで見れるのかしら。
賛否両論な声優のとっかえは、キャプ翼や☆矢でもありましたなぁ。それよりは年月近いけどねぇ。所詮、原作付きのアニメは商業の皮被った同人誌と同じ。原作者との話し合いがある分、原作に近しいって言うだけで、原作者の作品にゃなれませんですの事よ。
 
要するに、文句言う奴は見るなって事だな。その方が幸せですの事よ。
 
 
 あ゛ー遠くに行きたい。その前に身辺整理をする必要があるんだけどねぇ。片すだけ片したら布でも買ってこようかしら。埃避けだけなんとかしないとねぇ。ながーく居過ぎたかなぁ…っていうか、何でも適度な近さが丁度良し。
所詮、いざという時にだーれも助けちゃくれんものの事よ。
 
本当に困っている時に助けてくれないのは、誰でも一緒なのね。見返り期待するのはイカンのダス。
 
 
 …と徒然ましたけど、結局愚痴が大半ね。当然だけどさぁ。
パソコンはイカンよ。なーけーてーくーるー。なんでかなぁ。何が悪かったのかなぁ。何かおかしな状況になっているんだろうなぁ。断片ファイルも多そうだし~。
一回、フォーマットしてみようかしら。そうすると、一日潰れるけどねぇ。その前に、HDDの整理をしなければいかん。
 
なんだか、ままならない日々の事ヨ~。
 
これだけ言っても吐き出したりないってどうよ( -ω-;)たまるのはお金だけで十分なのに、そっちは出て行くばかり~。溜息一つ…幸せにげーるー…るーるるるー♪

 
 
 
 
 
 

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2009年4月 5日 (日)

今日は徒然に書いてみました

 最近、何かと忙しい…というよりも気ばかりが焦っている様子。落ち着けやオレと言い聞かせるも、何かしらを焦っているのが分かってしまって、それに慌てふためいているのだから仕方がない。
 
何より何が忙しいというわけでもなく、忙しいと思いたいというのが本音かもしれない。
 
同時にメンドウだなぁと思っている自分もいて、あぁこれはパニクっているなと言う事なんだろうなぁ。
 
 
さて、4月も既に一週間が過ぎた。
そろそろ起動しないと軌道に乗せることも出来ない。やるかー…何かは出来上がったときにでも公開できれば幸い。
 
そういう時は黙ってやるか、別のサイトに乗せるかのどっちかですけどねぇ。
ここは、あくまでこういう感じでやっていくつもりですので。
 
 
改変期は大変ですのことよ。
東映チャンネルは懐かしいものを沢山やってくれるので嬉しい限りですわ。
 
平成ライダーもやっておりますけど、今はクウガが放映中。
響鬼もやってほしいなぁ。後は電王か。少なくとも、この二番組は撮り逃したくないですな。
 
 
対して平々凡々の日々でゴザンスが、それでも何とか変えてみたいと思っている今日この頃です。
本日は、徒然書き連ねてこんな具合で。

 
 
 
 
 
 

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2009年3月22日 (日)

そこはかとなく、無気力な自分がイヤ

 今、夜九時。最近は、夜が来ると眠くなる…当たり前の話なのだけれども、それが昔は当たり目ではなかった。何故だろうと考えてみる。
 
家族がいるから。それも理由の一つ。
年をとったから。それも理由の一つ。
遊ぶ場所がない。それも理由の一つ。
遊ぶ金もない…。それが一番大きい理由かもしれない。
 
金は天下の回りもの。回ってこないのが金であって、最近はダムがそこらここらに建造されているのが目に見える。
たった二兆円の定額給付金で何をゴチャゴチャと言っているのだろうと思う。あんなの、十倍でも問題はないだろうし、その方が様々な部署が精一杯活動することになっただろう。
 
何より勘違いしているのは、あれは国の金じゃない。国民の金だ。税金を取り戻して何が悪い。残しておいたとして、ろくなものに使われないのならば、国民に分配する方がナンボもマシじゃないか。
 
…と考えられないのだろうか。それで、選挙には行かない…ま、この話はここでする話じゃないか。
 
とりあえず夜がイヤになったんだろうかと考える。イヤになったのかもしれない。面倒になったのかもしれない。煩わしいのかもしれない。怖いのかもしれない。
楽しい買った頃は、夜が明けるのがもったいなかった。あれは嘘だったんだろうか。アノ一瞬こそ生きている実感があった。今は…言わぬが花かもしれない。
 
人が生きていられる時間など、130年が精一杯なのだそうだ。だが、実際には30年以降は全てが下降に向かっていくのだという。
敦盛で人生50年と謳っていたのは、間違いじゃない話なのかもしれない。それでも人は生き延びようと必死になる。何故だろう…こんな事を考えている事が、結果的に楽しくはない話なのかもしれない。だから、夜が楽しくないのかもしれない。
 
…無意味に楽しい事を…いや、何も考えていなかった頃が、一番楽しかったのだろうと思う。
 
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あいあい、今回もだべりから入りました。
こうして吐露していかないと、やってられない精神状態。誰に対してというのは愚問で、これは自分に対してのこと。楽しいかそうではないのかは自分の感性の問題ですからね。
 
しっかりしろ!という感じのことでゴザンス。
 
今、黒部の太陽の後編を見ております。トンネル工事は死と隣り合わせ。でも、それがあるからこそ、恩恵を受けていられるんですよネェ。夕張炭鉱もそうですけど、こうした話を尽きることなく、後世に伝えていく義務が先人にはあると思うんですよ。
 
昭和の繁栄がどういうものであったのか、それを正確に伝えて行き、それが平成である今につながっている。その中にある清濁を見せる必要があると思うんですよネェ。事件にしても、事故にしても。
 
情報って溜め込むことよりも、吐き出す事に意味があって、その時点で価値が出る。人が理解できるように教えれないという事は、理解していないのと同じですし。
その程度を試すには良いことだと思うんですよ。聞き上手も育てられるしね。
 
昨日、今日は連休の関係で一日がグダグダに過ぎて行きました…まぁ、こうしたサイト関係はですけど。準備が怠っていた自分の責任なんですけどね。んで、上の話ですわ。結果的に気分が沈んでいるのが問題。
もう直ぐ4月なんでね。やることを少し増やそうとしている最中にこれですよ。うがー、昇れ!我が気持ち!
 
…まぁ、登りがあるから降りがあるわけで、そういう♪うぃよんうぃよん♪した状況を進んでいるのが人なんですよねぇ。
地道に待ちましょう。その間、無気力表情になっていますけど。
 
来週一週間が勝負!期末だーい。いろいろと個人的な期末でもあるので、がんばりまっしょい…掛け声だけでも。

 
 
 
 
 
 

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2009年3月15日 (日)

それでも日々は流れゆき、その向こう側に明日はありしや

 今週もテレビをあまり見なかった。正確には、ニュースを…とした方が正解なのだろうと思う。
 
一答両断でも気になる記事は記載してるので、ここでは割愛しますが、それでも、何かおかしいのは間違いないのだろう。
特にこれまで情報発信源として無料放送である様相を呈してきたテレビは、ここで変化を求められているのかもしれないと感じる。それでも尚、今の状況を守り通そうをしている状況に嘲りを通り越し、哀れにしか見えない。
 
ここまでネットが浸透し、よりその依存性は高くなるのだろうと思われる中で、それでも尚、現状のままの放送を続けているのであれば、視聴者は離れていくのだろうと思う。
それこそ、固定電話が低迷していった再来を見ることが出来るのではないのだろうか。
 
テレビっ子という流行り言葉があった時代を生きてきた自分として、それは仕方がない話なのかもしれないと思う。全国と言う名ばかりの放送をし、結果的に都会中心の情報発信をしていたツケが回ってきたのだろう。
風土を無視し、中央に似た状況を作り出すことが幸福につながる…それが戦後60有余年で出してきた先人たちの答えであるからだ。
 
そしてテレビは言う。先人たちを敬えと。
 
何を敬えというのだろう。今、この混迷に至った過程は誰が培ってきたのだろう。それでも、尚、利益を要求するのは何故なのだろう。そして若者だけを叱咤するのは何故なのだろう。
苦労をしてきたと老人は言う。だが、苦労をしているのは老人だけではない。今の時代を幸福だという。幸福な時代に路頭に迷う者が存在するのだろうか。昔は良かったと人は言う。先の見えない時代だと人は言う。
 
それでも情報は流れ続ける。あの、電波の向こうにある世界は、きっと、今の世界とは異なる場所なのだろう。そう思うしかない自分がいる。
それでも時間は容赦なく流れていく。
 
…。
 
 ボーっと記載していたら、最後の方がなんかおかしい。正直に吐露してみた結果がこれかいと思うばかりです。

それは兎も角、最近HTMLを勉強していないので、忘れてしまうのがイヤン。だから、遊びで弄ってみたのですけど、やればやるほどはまって行くのが怖いです。時間無制限の一本勝負ではないので、そこを理解しておかないと、すぐに時間がなくなってしまうのさと。

イカンです。マコトにイカンです。

やりたい事はソレ、コレ、アレ、ドレ?という感じ。そういえば、とあるSNSのニックネームを変えました。
今の状況+その場の仮の姿のその名前が決まらない場合にいままで使っていたのは、其河岸 七紙と某 七氏。どっちもソレガシ ナナシと読みますが、それをやめてしまいたいと思ってのニックネームが其之彼何。ソコアドと言います。決してソノカレナニ?ではありません。

正体不明って良いですよねぇ。と考えるも、結果的に正体を知っている人がいない事が判明。
友達少ないしー。親友…というか戦友はいるけどねぇ。でも、異性だから、その方にも親友はおりますし。べったりベタベタはイカンのですよ。勘違いはイカン。あくまで戦友ね。
年下の友人もいるけど、そいつにも当然のように友人いるしね。いざと言う時に、かまってくれる人がいないのです事よ。難しいねぇ、人付き合いって。

そんな事をボーっと考えていた一週間でした。

 
 
 
 
 
 

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2009年2月 1日 (日)

はやばやとひと月が終り、それでも尚、日々に変わりなし

 早々と2月になり、思う事は月日の流れは早いものであるという事。この調子で行けば、一年などあっという間に過ぎていくのではないのかと、言い知れようのない不安に襲われる。
 
そう、昨今の事情からすれば不安しかない。
 
何に対して…それは決まっている。世の中に対してだ。内閣支持率がガタンガタンと、坂というよりも、その様々な場所からの痛めつけられ方を見れば階段でも落ちているかのような状況だ。しかも、世間様に見られているのだから、舞台劇における階段落ちと何ら変わりがない。見事に落ちて魅せろと言わんばかりに聞こえてならない。
 
何をしても世間のイジメが凄まじい。
 
何月某日にこういう間違いをしました。何月某日にこういう間違いをしました。何月某日にこういう間違いをしました。等々、そんなに言っている人たちは間違いがないのかと指摘したいぐらいに攻めている。そして、その尻馬に乗っかるように、世間様も同じ様に攻めている。
 
麻生太郎氏が何をしたか。少なくとも、政治家としての問題は何一つしていない。これまでの総理と同じ様に政治家としての手腕を持って政治をしているだけに過ぎない。良くも悪くも、その点は見て見ぬ振りをしているに過ぎない状況がマスコミであり世間様なのだ。
 
例えば、定額給付金。これはその法案に入っているのか。第二次補正予算案である。
では、その中身はコレだけなのか。答えは「いいえ」である。定額給付金の話は良く聞かれた。それが世間様の大半の方は必要ない法案だと言いながらも、支給されるのなら貰うという苦笑するかのような話である事も、テレビであれだけ聞かされれば理解できる。
 
だがしかし、例えば高速道路料金の期限付き改定案についてはどうなのだろう。
 
これをしつこくやっているマスコミはない。だから、知っている人も少ない。もしかすれば誰でも恩恵にあずかれると思っているのではないか。実際にはETCを搭載している人のみの恩恵である事を知っているのだろうか。
そして、どうしてETC搭載している人だけの恩恵なのか。それはおかしくはないかという声が上げられているのを知っているのだろうか。どうして、これをマスコミは取り上げないのか。
これも、恩恵を受ける国民の偏りが出来てくる法案ではないのか。
 
ちなみに、私個人は定額給付金は賛成であるし、ETCもつけている車を持っているので、何も問題はない。強いて言えば、これまで支払ってきた税金に対して、コレだけ苦しい状況であり、尚且つ、経済大国と言われている国にも拘らず、アメリカの六分の一弱ほどの定額給付金しかもらえないのが残念でならないだけだ。
 
医療にまわせ、福祉にまわせ。これから生まれてくる子共とこれまで尽くしてくれた老人が幸せにならない国でどうするのか。
言いたい事はわかる。だがしかし、現実を見れば、そんな事を言っているのは当事者や裕福な人だけの話だ。
 
高度経済成長やいざなぎ景気、バブル景気など景気と付くときはあっても、国の借金を返済できた試しはない。辛辣な言い方をすれば、その借金を誰がいつまでに返金するのか。それを明示できるご老体がいれば行動と共にしていただきたい。
その上で敬えと言われれば敬いもするし、その貢献を称え生活基盤を支える事も出来るのだろう。
 
上記に記載したイジメとは、要するにそうした思い違いから来ているのではないのだろうか。
 
日本は経済大国という皮を被った借金大国であり、輸出大国というベニヤ板で繕った資源小国なのである。
この現実と向き合わずに、何々景気だと一喜一憂してきた先人たちに、今の内閣を罵倒する権限は何もないと私は思う。
 
政治の責任を言うよりも、自分たちの責任を果たしていない事を恥と理解し、その是正を今からでもするべきなのだ。
 
これだけ内閣も無用に叩かれては、総選挙を前倒しにするしかないのだろう。その際にじっくりと見ておくべきは、やはり誰が当確したというよりも、選挙に足を運んだ国民の人数の方だ。
これだけ今の内閣に文句を言っているのだから、これからの日本の方向性を決めるであろう選挙に行かないという事はないだろう。
 
止むを得ない事情もなく、そうした選挙に赴かない人たちこそ、マスコミは一斉に叩くべきではないのだろうか。だがしかし、そうした人たちを叩き、テレビの支持率である視聴率を落すことを懸念しているのであれば、まさに同じ穴の狢であり、今の政治を叩ける立場などではないと言うしかないのだろう。
 
いつまでも、狐と狸の化かし合いならぬ、狢同士の突っつきあいを見ていられるほど、日本は安泰なわけでも安定しているわけでもない事をマスコミも政治も理解して欲しいものだ。
 
 
 
 
 
 

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